《Nouvellesordinairesdediversendroits》(その他表記)Nouvellesordinairesdediversendroits

世界大百科事典(旧版)内の《Nouvellesordinairesdediversendroits》の言及

【ガゼット・ド・フランス】より

…なお,この《ガゼット》がフランス最初の新聞で,したがってルノードが〈フランスにおける新聞の最初の創刊者〉(ボルテール)だというのが長い間の定説だった。ところが第2次世界大戦後になって,スウェーデンの新聞史研究者ダールらの努力で,《ガゼット》の創刊より4ヵ月半早く,書籍出版業者ジャン・マルタンとルイ・バンドームが週刊紙《Nouvelles ordinaires de divers endroits》を創刊していたことが明らかになった(発見されたのは1631年7月17日付の第27号)。ただしフランス語新聞ということなら,カスパール・ファン・ヒルテンが,マルタンらより早い1618‐20年ごろにオランダで,《Courant d’Italie et d’Armagne》を発行している。…

※「《Nouvellesordinairesdediversendroits》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む