世界大百科事典(旧版)内のOA法の言及
【オイルアグロメレーション】より
…石炭スラリーに対する選炭技術の一つで,OA法と略称されることもある。微粉炭を水に懸濁させたスラリーに若干の油とさらに場合によっては界面活性剤を添加してかくはんすると,石炭粒子の表面に選択的に油が吸着して油膜が形成され,その油が架橋材となって石炭の造粒体(ペレット)が形成される。…
※「OA法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…石炭スラリーに対する選炭技術の一つで,OA法と略称されることもある。微粉炭を水に懸濁させたスラリーに若干の油とさらに場合によっては界面活性剤を添加してかくはんすると,石炭粒子の表面に選択的に油が吸着して油膜が形成され,その油が架橋材となって石炭の造粒体(ペレット)が形成される。…
※「OA法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...