世界大百科事典(旧版)内のobrokの言及
【ロシア】より
…農奴は地主の所有物とみなされ,家族ぐるみ,あるいは家族と切りはなされて,売買の対象になった。地主の屋敷で僕婢として働く者は別として,概して農奴は地主に対して賦役労働(バルシチナbarshchina)あるいは年貢(オブロークobrok)の義務を負っていた。地主の畑での賦役労働は週のうち4日以上に及ぶことがあった。…
※「obrok」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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