OceanusBritannicus(その他表記)OceanusBritannicus

世界大百科事典(旧版)内のOceanusBritannicusの言及

【イギリス海峡】より

…幅が西の大西洋側で約180km,東のドーバー海峡側で約34kmと徐々に狭くなるため,フランスではラ・マンシュla Manche(袖の意)という。古代には〈ブリタニアの海Oceanus Britannicus〉と呼ばれた。第三紀からの向斜運動で形成されたが,大陸棚にあるため,最深部172m,平均水深54mの浅海である。…

※「OceanusBritannicus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む