OldBulgarian(その他表記)OldBulgarian

世界大百科事典(旧版)内のOldBulgarianの言及

【ブルガリア語】より

…ブルガリア語はインド・ヨーロッパ語族のスラブ語派に属し,マケドニア語とともに南スラブ語の東方分枝をなすが,南スラブ語としてセルビア・クロアチア語スロベニア語とも著しい親縁関係を示している。スラブ語派中最古の10世紀にさかのぼる文献を有するが,10~11世紀の古ブルガリア語Old Bulgarianはいわゆる古教会スラブ語(古代教会スラブ語)資料の中心をなし,当時の各地の正教徒スラブ人の共通の文語としての役割を果たした。現代ブルガリア語は,19世紀後半から20世紀初頭にかけてV.レフスキ,L.カラベロフ,H.ボテフ,I.バゾフ,スラベイコフ父子らの作品によって具体的な規範が確立したが,正書法・語彙・構文にはロシア語の影響が著しい。…

※「OldBulgarian」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む