p-トルエンスルホニルクロルアミドナトリウム(読み)ぱらとるえんするほにるくろるあみどなとりうむ

世界大百科事典(旧版)内のp-トルエンスルホニルクロルアミドナトリウムの言及

【トルエンスルホン酸】より

…m‐トルエンスルホン酸の合成は,トルエンのスルホン化よりも,p‐トルイジン‐m‐スルホン酸をジアゾ化したのち熱アルコール中で亜鉛で分解するほうが効率がよい。p‐体の誘導体の中で重要なものにp‐トルエンスルホニルクロルアミドナトリウムがある。これは強い酸化力をもち,クロラミンTという名称で殺菌剤や写真現像用に利用される。…

※「p-トルエンスルホニルクロルアミドナトリウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む