世界大百科事典(旧版)内のParis,G.の言及
【パリス父子】より
…フランスの学者父子。父ポーランPaulin Paris(1800‐81)は中世文学者。マルヌ県アブネに公証人の子として生まれ,パリで法律を学んだが,文学好きでバイロン全集の翻訳を試み,《ロマン派の擁護》(1824)を著した。…
※「Paris,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...