Parsua(その他表記)Parsua

世界大百科事典(旧版)内のParsuaの言及

【ペルシア帝国】より


[歴史]
 ペルシア人はメディア人とともに西イラン族に属し,前1000年ころイラン高原に到来した。前843年,アッシリア王シャルマネセル3世の碑文にみえるパルスアParsuaが記録に現れる最初である。彼らは当時ウルミエ(レザーイエ)湖南西部にいたが,その後ザーグロス山脈を南下し,前7世紀前半にエラムのアンシャン地方に入って定住した。…

※「Parsua」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む