《PatternsofCulture》(その他表記)PatternsofCulture

世界大百科事典(旧版)内の《PatternsofCulture》の言及

【ベネディクト】より

…アメリカ・インディアンの実地調査と文献研究をもとに,一つの文化全体を理解するための統合的な方法論を唱えた。どのような個別の文化も,人間一般のもつ潜在的目的や動機という大きな円弧の一部分を占めており,個々の民族文化の特性がどの部分を占めるかという選択的動因を類型化したものが《文化の型Patterns of Culture》(1934)である。また,第2次世界大戦前から戦中にかけて人類学者のおこなったヨーロッパ,アジアの地域統合研究の中から生まれたのが《菊と刀》(1946)である。…

※「《PatternsofCulture》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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