pedalharp(その他表記)pedalharp

世界大百科事典(旧版)内のpedalharpの言及

【ハープ】より

…これは,腕木に取り付けられた金属製の小さいフック(鉤)に指で弦を引っ掛けることにより,半音高い音が得られるしくみをもっていた。ペダル・ハープpedal harpは,手動式のフック・ハープの煩わしさを避けるために1697年バイエルン地方のJ.ホーホブリュッカーが初めて考案したものである。これは,クロシェcrochetと呼ばれる鉤が腕木内の金属線に連結されていて,ペダルを踏みこむと弦に引っ掛かって半音高い音が得られるものである(クロシェ式。…

※「pedalharp」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む