Pellionia(その他表記)Pellionia

世界大百科事典(旧版)内のPellioniaの言及

【サンショウソウ】より

…照葉樹林帯の谷間に生えるイラクサ科の多年草(イラスト)。葉は地表面をはう茎の両側に並び,そのようすがサンショウの複葉に似ていることから和名がついた。茎は分枝して地表面をおおうように伸び,長さ10~30cm,開出する短毛があってよく目だつ。葉は長さ0.4~1.5cmと小型。近縁のオオサンショウソウP.radicans (Sieb.et Zucc.) Wedd.は葉がより大型で,長さ2~4.5cm,茎の毛はごく短く目だたない。…

※「Pellionia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む