PetarII(その他表記)PetarII

世界大百科事典(旧版)内のPetarIIの言及

【ニェゴシュ】より

…モンテネグロの生れ。1830年に叔父の跡をついでモンテネグロの聖俗界の長であるブラディカ(主教)に就任(ペータル2世Petar IIとよばれる),三権分立の制度を導入するなど近代化に尽くす。若くして詩作を始めたが,2度のロシア旅行で見聞を広め,《小宇宙の光》(1845)に天国を追放された人間の悲しみを,最高傑作の叙事詩《栄光の山並み》(1847)では民族の解放と自由の尊さを雄渾無比にうたいあげた。…

※「PetarII」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む