Petrashevskii,M.V.(その他表記)PetrashevskiiMV

世界大百科事典(旧版)内のPetrashevskii,M.V.の言及

【ペトラシェフスキー事件】より

…ドストエフスキーが加わったことで有名。1844年ころから外務省の翻訳官であったペトラシェフスキーMikhail Vasil’evich Petrashevskii(1821‐66)の家に若いインテリゲンチャが集まるようになり,彼らは45年秋から〈金曜会〉と称して,毎週集まって議論をした。彼らの研究の対象はフランスの空想的社会主義者フーリエの著作や,ドイツの進歩的哲学者L.A.フォイエルバハの著書などであった。…

※「Petrashevskii,M.V.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む