phâsîn(その他表記)phasin

世界大百科事典(旧版)内のphâsînの言及

【サロン】より

…長さ2~4m,幅1mの布の両端を縫い合わせ筒状にして体を入れ,あまった布をひだをとったり折り返したりして腰にはさみこんで着用する。同種のものをミャンマーではロンジーlongyi,タイではパーシンphâ sînなどと呼ぶが,素材,文様,着装法など国や民族で異なり,それぞれに特色がある。また,布を縫い合わせないで単に巻きつけて着るものにジャワ島のカイン・パンジャンkain panjang,タヒチ島のパレオpaléoなどがある。…

※「phâsîn」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む