pharbitin(その他表記)pharbitin

世界大百科事典(旧版)内のpharbitinの言及

【アサガオ(朝顔)】より

…薬用の種子は黒と白色のもので,利尿,殺虫をかねた峻下剤として,下半身の水腫,尿閉症の妙薬として珍重されたようである。主成分は樹脂配糖体のファルビチンpharbitinで,ヤラッパ根に含まれるヤラップjalapと同様に,強烈な瀉下(しやげ)作用がある。日本でも初期は,朝廷が大和の畝傍(うねび)地方の薬草園に植えたと推定されている。…

※「pharbitin」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む