pigeonmilk(その他表記)pigeonmilk

世界大百科事典(旧版)内のpigeonmilkの言及

【ハト(鳩)】より

…卵はほとんどが白かクリーム色で,温帯産のものは1腹2卵,熱帯産のものは1腹1卵が多く,雌雄交替で14~30日ほど抱卵する。雛はやわらかくて白い羽毛がまばらにあるだけの裸で生まれ,親の嗉囊(そのう)の内壁から分泌されるチーズ様のもの(一般にピジョンミルクpigeon milk,ハトの乳と呼ばれている)で育てられる。繁殖期以外は多少とも群れをつくっている。…

※「pigeonmilk」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む