Pinguinusimpennis(その他表記)Pinguinusimpennis

世界大百科事典(旧版)内のPinguinusimpennisの言及

【ウミガラス(海烏)】より

…繁殖期には岩の上に並んでとまりウルルーン,またはオロローンとよくひびく声で鳴き合う。 オオウミガラスPinguinus impennis(英名great auk)(イラスト)はかつて北大西洋に多産した全長75cmもある大きな種で,くちばしは左右に平たく,体の上面は黒くて眼の前に白い線がある。翼が退化し,飛翔(ひしよう)力はなく,油をとるため漁船員に乱獲され,1844年ころに絶滅した。…

※「Pinguinusimpennis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む