Pitman,I.(その他表記)PitmanI

世界大百科事典(旧版)内のPitman,I.の言及

【速記】より

…つづいてバイロムByrom式速記(1767),テーラーTaylor式速記(1786)などが現れて新聞関係に進出し,1803年からは速記による議会会議録Hansard’s Parliamentary Debatesの作成も行われた。そして,37年ピットマンIsaac Pitman(1813‐97)の方式が出てからは,広く実業界や日常生活にも普及した。87年にはピットマン式速記の50年祭,ブライト式速記の300年祭を記念してロンドンに第1回国際速記会議International Shorthand Congressが開かれ,世界各国の速記者が一堂に会した。…

※「Pitman,I.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む