Pliska(その他表記)Pliska

世界大百科事典(旧版)内のPliskaの言及

【ブルガリア】より

…国名の〈ブルガリア〉は,ブルガール人に由来する。
[国家の発展とスラブ化]
 新国家は,ブルガリア東部のプリスカPliska(現在のシュメン北東)に首都を置き,バルカン山脈以北のドナウ川の両岸に沿って広がっていた。ビザンティン帝国は,ときには外敵に対抗するために協力を求めたり,またときには攻撃を仕掛けて,ブルガリアに硬軟両面の対応をした。…

※「Pliska」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む