podgolosok(その他表記)podgolosok

世界大百科事典(旧版)内のpodgolosokの言及

【ロシア・ソビエト音楽】より

…14~17世紀モスクワ・ロシアの時代以後に発展したものと考えられ,現在の農村伝統の歌謡の中心的存在であり,19世紀以来学問的・芸術的研究の対象として広く研究されてきた。ポドゴロソクpodgolosok(副声部,充塡声部などと訳されることもある)と呼ばれる多声法は3和音もしばしば響かせるが,一定の低音進行を伴う和声的な機能をもつものではなく,一種のヘテロフォニーで,フレーズの終りは常にユニゾンになる。プロチャージナヤは19世紀ロシアの古典音楽のなかで深く研究され,ロシア芸術音楽の国民主義的な語法の確立に大きな影響を与えた。…

※「podgolosok」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む