pteropodooze(その他表記)pteropodooze

世界大百科事典(旧版)内のpteropodoozeの言及

【石灰質軟泥】より

…分布の南限は三大洋とも南緯50゜くらいで,ケイ質軟泥と接する。(2)翼足類軟泥pteropod ooze 翼足類は一般に4~8mm,ときに20mmに達する比較的大きな殻をもつ浮遊性軟体動物で,おもに北緯35゜から南緯35゜にわたり分布する。その石灰殻は鉱物学的にはアラゴナイトより成り,浮遊性有孔虫の石灰殻(方解石より成る)より深海では溶解しやすい。…

※「pteropodooze」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む