世界大百科事典(旧版)内のpuññakkhettaの言及
【僧】より
…とりわけ農村部においては,還俗僧が民衆仏教儀礼のなかで指導的役割を演じ,サンガと一般社会を媒介する重要な機能を果たすことが多い。戒律を正しく守る僧の集り(サンガ)は〈福田puññakkhetta〉と呼ばれる。そこにまいた種は功徳puññaの実を結んで人びとに喜びをもたらすと信じられる。…
※「puññakkhetta」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...