quasistaticprocess(その他表記)quasistaticprocess

世界大百科事典(旧版)内のquasistaticprocessの言及

【可逆変化】より

…熱力学ではもっと狭く,外界に無限小の変化を与えるだけで同じ道筋を逆にたどれる過程を可逆過程といい,そのような変化を可逆変化と呼んでいる。これは,例えばピストンをきわめてゆっくり動かして気体を圧縮あるいは膨張させる場合のように,状態の変化を熱平衡の状態からきわめてわずかずつ変化させることによって実現でき,このような可逆過程は準静的過程quasistatic processと呼ばれる。一般に,摩擦による熱の発生など仕事が熱に変わる過程は典型的な不可逆過程であり,一方,熱の発生を伴わない電磁気現象は可逆過程である。…

※「quasistaticprocess」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む