Rall,T.W.(その他表記)RallTW

世界大百科事典(旧版)内のRall,T.W.の言及

【環状AMP】より

…このため単にcAMPと表記すれば普通は後者を指す。エピネフリンおよびグルカゴンの血糖値上昇作用(グリコーゲン分解促進作用)の発現にあたって重要な働きをする物質であることが,サザランドE.W.SutherlandとロールT.W.Rallによって見いだされ(1957),一躍脚光を浴びた。動植物組織や細菌細胞に広く分布し,ホルモンその他の刺激によって活性化される膜結合型の酵素,アデニル酸シクラーゼによって,ATPから合成される。…

※「Rall,T.W.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む