Regimensanitatissalernitanum(その他表記)Regimensanitatissalernitanum

世界大百科事典(旧版)内のRegimensanitatissalernitanumの言及

【サレルノ大学】より

…9世紀にはすでに著名な医師が存在し,10世紀にはフランス,イギリスの王族が治療のために訪れるほどの名声を博していた。11世紀末にコンスタンティヌス・アフリカヌスによってそれまでギリシア・ローマ医学を伝統としたサレルノにアラビア医学がもたらされ,12世紀には《サレルノ養生訓Regimen sanitatis salernitanum》など,後に全ヨーロッパに流布した医学著作が多数生み出されて,この医学校は医学の全ヨーロッパ的中心となった。また,ここで作成された医学教育のカリキュラムは,パリをはじめとする中世大学の医学教育に導入されて,後世まで影響を与えた。…

※「Regimensanitatissalernitanum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む