resonanceline(その他表記)resonanceline

世界大百科事典(旧版)内のresonancelineの言及

【原子吸光法】より

…原子はそれぞれ固有の波長の光を吸収する性質をもつので,この光吸収現象を利用して元素の定量を行う分析法。光を吸収する原子線は原子の基底状態(最低のエネルギー準位)から励起状態への電子遷移に由来するもので共鳴線resonance lineと呼ばれる。実験的には,化学炎(空気‐アセチレン炎,酸化二窒素‐アセチレン炎など),電気加熱高温炭素炉を用いる2000~3000Kの高温媒体中に溶液試料を導入して原子を生成し,この原子蒸気層に中空陰極ランプ(光源)からの共鳴線に相当する光を照射する。…

※「resonanceline」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む