世界大百科事典(旧版)内のRhinchonyctesnasoの言及
【サシオコウモリ(挿尾蝙蝠)】より
…超音波を発しながら昆虫類を捕食し,飛び方は速い。メキシコからブラジルまでいるハナナガサシオコウモリRhinchonyctes nasoは川のほとりにある木の葉の下に30頭ほどの群れで休む。アマゾンでサルが本種を食べていたという観察例がある。…
※「Rhinchonyctesnaso」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...