世界大百科事典(旧版)内のRhys,E.の言及
【エブリマンズ・ライブラリー】より
…イギリスのもっとも普及した叢書の一つ。批評家・編集者アーネスト・リースErnest Rhysの企画によって1906年に創刊された。英米を主として,ヨーロッパ近代の名作,さらに古典作品をも収録して,人文科学的な教養を大衆のものにした功績は大きい。…
※「Rhys,E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...