世界大百科事典(旧版)内のrimseの言及
【アイヌ】より
…もと上記のニウェンアプカシから出たものである。(3)リムセrimse(輪舞) 祭りのときに女が主となり,それに男も立ちまじって,おおぜいして列をなし,左へ左へと円陣を描きながら踊るもの。リムセには色々の型の踊りがあり,それぞれに特有の歌がついている。…
※「rimse」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...