Ripa,C.(その他表記)RipaC

世界大百科事典(旧版)内のRipa,C.の言及

【アレゴリー】より

…また,L.G.ジラルディの《異教の神々の歴史》(1548),N.コンティの《神話》(1551),V.カルターリの《古代神像》(1556)などは,それぞれ十数版を重ねた神話学の書であるが,文学や芸術のアレゴリーの普及に大いに貢献し,人文主義者の書斎や芸術家の工房に必須の提要書として常備された。16世紀に続出したエンブレマータの出版後,アレゴリーの歴史でもっとも重要な文献,リーパCesare Ripa(1560ころ‐1620ころ)の《イコノロジア》(1593初版)がローマで上梓された。1603年の第3版ではアレゴリーは大幅に増補されて400の図像項目を超え,木版画が初めて挿入された。…

※「Ripa,C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む