Rochow,E.G.(その他表記)RochowEG

世界大百科事典(旧版)内のRochow,E.G.の言及

【化学】より

…フロンやテフロンなど工業的に重要なフッ素化合物が1925年以降に研究開発された。またシリコーンに代表されるケイ素高分子も,20世紀に入ってキッピングFrederic Stanley Kipping(1863‐1949),ロショーEugene G.Rochow(1909‐ )らによって開発された。 化学の多様化の例として地球化学,宇宙化学の例を挙げることができる。…

※「Rochow,E.G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む