Sánchez-Albornoz,C.(その他表記)SanchezAlbornozC

世界大百科事典(旧版)内のSánchez-Albornoz,C.の言及

【アンダルス】より

…現代スペイン国家の形成に関するイスラムの役割いかんについては,古くからスペインの歴史家の間で論争がある。イスラムの役割を過小にみるサンチェス・アルボルノースClaudio Sánchez‐Albornoz(1893‐ )のような学者もいるが,今日ではアメリコ・カストロAmérico Castro(1885‐1972)が主張したように,イスラムの積極的貢献を認める見解が支配的である。アンダルスはシチリアとともに東西交流の主要な場であったことに変りはない。…

※「Sánchez-Albornoz,C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む