SántaF.(その他表記)SantaF

世界大百科事典(旧版)内のSántaF.の言及

【ハンガリー】より

…ほかにオトリクOttlik Géza(1912‐ ),エルケーニÖrkény István(1912‐79),メーセイMészöly Miklos(1921‐ ),マーンディMándi Iván(1918‐ )らは,40代で戦争を体験し,多くの血を流した世代で,戦後も,超現実的なショート・ショートにも似た短編を書くなど,党の文化政策から離れたアウトサイダーの位置にとどまった作家たちである。 56年のハンガリー事件の動揺後,若手作家たちが堰を切ったようにアクチュアルな作品で登場したが,そのうちフェイェシュFejes Endre(1923‐ )は《くず鉄墓場》(1963)で,シャーンタSánta Ferenc(1927‐ )は《二十時間》(1963)で一躍話題作家となった。同世代の作家としてはほかにモルドバMoldva György,サコニSzakonyi Károly,チュルカCsurka Istvánらがいる。…

※「SántaF.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む