Sédillot,C.E.(その他表記)SedillotCE

世界大百科事典(旧版)内のSédillot,C.E.の言及

【微生物】より

…細菌のように0.6~0.8μm×1.0~3.0μm程度の単細胞のようなものから,キノコの子実体のようなものまであるが,機能的に高度に分化した組織,器官はない。17世紀後半にA.vanレーウェンフックにより初めて発見され,1878年にセディヨC.E.Sédillotによって微生物microbeという名称が与えられた。微生物の特徴の一つは簡単な細胞構造のなかで,高等動・植物で認められているのと同じような機能,代謝を行っていることである。…

※「Sédillot,C.E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む