世界大百科事典(旧版)内のSüssの言及
【オッペンハイマー】より
…ドイツの宮廷ユダヤ人。通称〈ユダヤ人ジュースSüss〉で知られる。ビュルテンベルク大公に仕え,宮廷財政を近代化して辣腕をふるい,芸術保護者でもあったが,諸階層の恨みを買い,国庫財産の着服やキリスト教徒女性との性交渉などの嫌疑をかけられて処刑される悲運に倒れた。…
※「Süss」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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