Samodi(その他表記)Samodi

世界大百科事典(旧版)内のSamodiの言及

【サモエード諸族】より

…ロシア連邦,西シベリアから旧ロシア共和国北部にかけて広く分布し,ウラル語族サモエード語派の諸言語を使用する民族の総称。人口3万4000(1979)。言語・文化的に北方群(ネネツ族,エネツ族Enets,ガナサン族)と南方群(セリクープ族)に分かれる。南方群には,話者を失って消滅したカマス,カラガス,コイバル,モトル,ソヨート,タイギ(これらすべてを総称してサヤン・サモエードという)も加えることができる。…

※「Samodi」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む