コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

sankīrtan sankirtan

世界大百科事典内のsankīrtanの言及

【ナームデーオ】より

…シンピーshimpī(裁縫師)・カースト出身でバーガバタ派信仰を大衆の間に広める役割を果たし,中世マハーラーシュトラにおける宗教改革運動の先端を切った。旋律をつけて神の名をとなえ,アバングというマラーティー語による神への賛歌を唱する〈サンキールタンsankīrtan〉という方法により地方神ビトーバーViṭhobāへのバクティ(信愛)を説く。同時代のジュニャーネーシュワルとともに,マハーラーシュトラのバクティ運動の代表たるワールカリー派Vārkarīの基礎を築いた。…

※「sankīrtan」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

sankīrtanの関連キーワードナームデーオ

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android