Sauramo,M.(その他表記)SauramoM

世界大百科事典(旧版)内のSauramo,M.の言及

【氷縞粘土】より

…そして氷床がスウェーデンのラグンダ湖付近で二分して消失していく時期を,後氷期のはじまりのゼロ点とし,それ以後の氷縞(年)をプラス(それ以前はマイナス)にしている。フィンランドでは,サウラモM.Sauramo(1889‐1958)がこの方法でゼロ点をヘルシンキ付近の終堆石から氷床が後退しはじめた点とし,イェールのゼロ点より1350年前としている。【新堀 友行】。…

※「Sauramo,M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む