Saurauiaoldhamii(その他表記)Saurauiaoldhamii

世界大百科事典(旧版)内のSaurauiaoldhamiiの言及

【マタタビ】より

…日本から中国東北地方に分布する。またマタタビ科で直立の低木となり,長さ10~28cmの倒披針状長楕円形の葉を有するタカサゴシラタマSaurauia oldhamii Hemsl.は琉球(石垣島,西表島),台湾に分布している。 マタタビ科Actinidiaceaeは3属約300種からなり,熱帯,亜熱帯に種類が多いが,温帯に分布するものもあり,つる性となるものが多い。…

※「Saurauiaoldhamii」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む