Scarlatti,A.(その他表記)ScarlattiA

世界大百科事典(旧版)内のScarlatti,A.の言及

【スカルラッティ】より

…バロック時代のイタリアの音楽家一族。アレッサンドロとドメニコが特に有名。(1)アレッサンドロAlessandro S.(1660‐1725) パレルモ出身。12歳でローマに出て音楽を学んだ。G.カリッシミの弟子ともいわれる。1684年にナポリ王に招かれて王室礼拝堂楽長となる。フィレンツェほかで職を求めた一時期(1703‐08)を除いてはナポリにとどまった。多数のオペラ・セーリアを作曲してナポリにオペラの隆盛を招いた。…

※「Scarlatti,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む