Sceliphron(その他表記)Sceliphron

世界大百科事典(旧版)内のSceliphronの言及

【ジガバチ(似我蜂)】より

…日本に分布する近縁種には大型で木の空洞などに営巣するミカドジガバチA.aemulans,雌の肢が赤褐色のフジジガバチA.atripes japonicaなどがいる。Ammophila属は青虫を狩るが,近縁のSceliphron属はクモ類を狩る。腹柄と胸部,肢に黄紋をもち,泥で巣をつくるキゴシジガバチS.madraspatanum,1946年東京付近に侵入し土着したアメリカジガバチS.caementariumなどがこの属のものである。…

※「Sceliphron」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む