SchaumburgLippe(その他表記)SchaumburgLippe

世界大百科事典(旧版)内のSchaumburgLippeの言及

【ザクセン】より

…第2次世界大戦の後,この地域はイギリスの占領下におかれたが,占領諸国による戦後処理政策の一環としてうちだされた1946年11月1日の軍政令第55号により,ラント・ニーダーザクセンの樹立が決定される。そして,それは旧ハノーファーを中心として,同じくウェルフェン公家領に由来するブラウンシュワイク,旧オルデンブルク伯領に由来するオルデンブルクOldenburg,およびウェーザー川沿いの小伯領に由来するシャウムブルク・リッペSchaumburg Lippeを合わせて構成されることになった。 ニーダーザクセンは面積4万7609km2をもつドイツ第2の広いラントである。…

※「SchaumburgLippe」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む