Schutzbrief(その他表記)Schutzbrief

世界大百科事典(旧版)内のSchutzbriefの言及

【旅券】より

…その発給は元来は国王大権に属していたが,12~13世紀ころからは領主が掌握した。このほかに,国王や領主が外国商人や異教徒などの特定集団に交付した保護状シュッツブリーフSchutzbriefも旅券の役割を果たした。商人ブルジョアジーの後押しによって国王が領主に対し優位に立つようになると,外国における旅の安全は国家間の条約によって保障されるようになる。…

※「Schutzbrief」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む