Schwab,G.(その他表記)SchwabG

世界大百科事典(旧版)内のSchwab,G.の言及

【ウーラント】より

…チュービンゲンに生まれ,法律と文学を学び,弁護士になる一方,独仏の古い民謡・民話の研究にも取り組み,古謡の収集に業績をあげ,大学で文学の講義も担当した。早くからシュワープGustav Schwab(1792‐1850)らと親交を結び,民謡的な詩や《盲いた王》《詩人の呪い》などバラードの名作を書いて,後期ロマン派のシュワーベン詩派を代表する詩人となった。シューベルトやシューマンの作曲によって親しまれている詩も多い。…

※「Schwab,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む