Scopuraprolifera(その他表記)Scopuraprolifera

世界大百科事典(旧版)内のScopuraproliferaの言及

【トワダカワゲラ】より

…カワゲラ目トワダカワゲラ科の昆虫。まったく翅のない特異な形態のやや大型のカワゲラ。体長約20mm。解剖学的に原始的な特徴をもった種である。体は全体が光沢のある暗褐色で,胸節の両側はやや黄色みを帯びる。本州中部以北,北海道および朝鮮半島にのみ分布する。成虫は秋に出現する。本種は十和田湖畔で初めて採集されたのでこの名がつけられた。幼虫の形は成虫のそれとまったく変らないが,腹端に糸状鰓(しじようさい)が環状に配列しているので容易に成虫と区別できる。…

※「Scopuraprolifera」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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