scorpionfly(その他表記)scorpionfly

世界大百科事典(旧版)内のscorpionflyの言及

【シリアゲムシ(挙尾虫)】より

…腹は円筒状で後方の節は細くなっているが,雄の生殖節は大きく,その末端に1対のかぎ状突起がはさみ状についており,いつも腹端部を上へあげている。この姿勢がシリアゲムシと名付けられた由来であり,攻撃のとき,はさみのついたまるい生殖節を頭越しに前に出すようすはサソリを連想させるので英名ではscorpion flyと呼ばれる。ふつう黒色,体長20mmくらいで,頭は細長く下にのびて,その先端に小さなあごがつき,翅は4枚とも同形で13~20mmと長い。…

※「scorpionfly」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む