SeleuciaPieria(その他表記)SeleuciaPieria

世界大百科事典(旧版)内のSeleuciaPieriaの言及

【アンティオキア】より

…創建は前300年,セレウコス1世による。アンティオコス1世のとき,セレウコス朝シリア王国の首都となり,外港ピリエのセレウキアSeleucia Pieriaを通じての海外貿易や地中海とユーフラテス川を結ぶ通商の拠点として栄えた。オリエントとヘレニズムの両文明の接触地であり,マケドニア人,ギリシア人,ユダヤ人などさまざまな人種が住み,前2世紀には人口50万を擁したと言われる。…

※「SeleuciaPieria」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む