Shāh‘Abdal-‘Azīz(その他表記)ShahAbdalAziz

世界大百科事典(旧版)内のShāh‘Abdal-‘Azīzの言及

【パン・イスラム主義】より

…〈イスラム世界〉の統一を目ざす思想,運動。すでに早くシャー・ワリー・ウッラーの子のアブドゥル・アジーズShāh ‘Abd al‐‘Azīz(1746‐1824)が,1803年イギリス支配下のインドはダール・アルハルブ(戦いの家)であると宣言するファトワー(意見書)を発して,オスマン帝国カリフへの帰属感を表明したように,それは近代のムスリム世界の状況の中でしばしばカリフ制やダール・アルイスラーム(イスラムの家)の概念に即して求められた。しかし,パン・イスラム主義という言葉自体は,1870年代後半のヨーロッパで造語され,急激に広まったものである。…

※「Shāh‘Abdal-‘Azīz」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む