shatyor(その他表記)shatyor

世界大百科事典(旧版)内のshatyorの言及

【ロシア・ソビエト美術】より


[木造建築と石造建築の相互影響]
 16世紀には,まったく新しい屋根をもった教会堂の形式が興った。それは,国王の威力を象徴する形として,木造建築から取り入れられたもので,天幕型(シャチョールshatyor)と呼ばれる八角錐の塔状の屋根が,円蓋に代わって現れた。またこの期は〈タタールのくびき〉からの完全解放と,国家統一の喜びの気運が,規則にとらわれない夢幻的な建築を創造させた。…

※「shatyor」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む