shorttake-offandlandingaircraft(その他表記)shorttakeoffandlandingaircraft

世界大百科事典(旧版)内のshorttake-offandlandingaircraftの言及

【短距離離着陸機】より

…離着陸の際の滑走距離が短く,狭い飛行場でも発着できる飛行機。short take‐off and landing aircraftを略してSTOL(エストール)ともいう。どの程度の距離で離着陸できればSTOLといえるかは飛行機の大きさや種類によっても違い,明確な決りはないが,中型の輸送機を例にとると,安全上の余裕を含む離着陸に必要な滑走路の長さが,ふつうの輸送機は1200m以上であるのに対して,短距離離着陸輸送機は600m程度でよい。…

※「shorttake-offandlandingaircraft」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む